【天神橋】【天六】歯科矯正|矯正治療中の痛みについて
2024/09/26
こんにちは!食べるの大好き♪かつみ歯並び・かみ合わせ矯正歯科|副院長の勝見まどかです。
本日は、『矯正治療中の痛みについて』お話させて頂きます。
矯正治療の気になることランキングの中でも上位に入るのが、『矯正治療って痛いの?』ではないでしょうか。
本日は、
①矯正治療って痛い?
②マウスピース矯正とワイヤー矯正では、どちらの方が痛くない?
③ワイヤー矯正の痛みについて
についてご説明させて頂きます。
①矯正治療って痛い?
→はい・・・残念ながら、痛みはあります。
②マウスピース矯正とワイヤー矯正どちらの方が痛くないのでしょうか?
→マウスピース矯正の場合は、ワイヤー矯正よりも歯にかかる力が弱いため、その分お痛みが少ないと感じられる方が多いです。ただし、マウスピースは取り外しのたびにお痛みを感じることがあるので、一日のうちに痛みの変化があります。また、痛みの感じ方には個人差があり、マウスピース矯正による痛みも、非常に強く感じる場合もあります。
③ワイヤー矯正の痛みとは?
→ワイヤー矯正の痛みには、大きく分けて2種類あります。
・『ワイヤーが歯に力をかけることで生じる痛み』
ワイヤー矯正とは、ワイヤーの力によって歯を理想の位置まで動かす治療です。そのため、歯にある程度の力がかけられ、それが歯を動かすことになりますが、それと同時に痛みにもなります。
ほとんどの場合、ワイヤー交換を行った直後~1週間ほどお痛みが続き、そのあとは、固いものを食べたりと強い刺激がない限りは基本的には痛みは緩やかになっていきます。
・『装置自体が頬や歯茎、舌にあたることで生じる痛み』
マウスピースと違い、ワイヤー装置は形が複雑で、歯に貼り付けるため、歯茎や頬などの粘膜に当たると痛みが生じることがあります。
もちろん、痛みが出ないように調整したり、保護する素材を一時的に留置するなど痛みに対する対策がありますが、完全に異物感や粘膜への接触を遮断することはできません。
『痛み』だけに注目した場合、たしかに、マウスピースよりもワイヤー矯正の方が、痛みが生じる可能性は高いといえます。
ただし、ワイヤー装置には、マウスピースでは治療できない歯並びも治療することができたり、期間を短くしたり、精密な治療を可能にしたりと、メリットも多く存在します。
また、マウスピース矯正の適応外にもかかわらず、無理やり、マウスピース矯正を選択すると、トラブルの原因となる場合もあります。
患者様によって、治療に求める条件の重要性は異なります。
担当医としっかりと相談して、メリット、デメリットを理解されて、治療方法を選択されることをお勧めします。
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かつみ歯並び・かみ合わせ矯正歯科
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